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釣果リスト(50音順)

<Result of 2009>
CATCH MAX TOTAL
アジ 20cm 63匹
イサキ 14cm 57匹
イワシ 15cm 1匹
海タナゴ 23cm 2匹
ガシラ 16cm 5匹
ハゼ 10cm 2匹
ヒイラギ 11cm 1匹
マダイ 15cm 5匹
メバル 19cm 8匹

リリース
クサフグ
スズメダイ
ヒトデ
2008年の釣果 → Result of 2008
2007年の釣果 → Result of 2007
2006年の釣果 → Result of 2006

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2010.01.02 Saturday | - | -


「魚のさばき方とおいしい保存料理」を読む

魚のさばき方とおいしい保存料理

別の探しもので本屋に寄ったときに見つけて買った1冊。

いろんな種類の魚の捌き方に加えて、活き締めの方法や包丁の研ぎ方(写真解説付き)、三枚おろしで中骨と身を切り離すときの包丁の動き(写真・図解説付き)が詳しく載っている。

他に料理方法(特に保存食)の作り方や、釣ったその場で捌く方法も紹介されている。

今の教科書に加えて活用することになりそう。

マナガツオのように、普通は捌かないだろとツッコミたくなるのもあるけど(捌いたことあるけど(^^;)、魚好きには見ているだけでも楽しい本だった。

あと、イカ、タコだけでなく、カニ、エビ、カキの塩辛っていうのがあることにはビックリしたなぁ。

2009.08.31 Monday | comments(2) | trackbacks(0)


「せとうち百魚百話」を読む

せとうち百魚百話

須磨海浜水族園の飼育担当員が各魚種ごとに執筆したもので、経験したことも楽に読めるように書いた一冊。

主に瀬戸内海でよく見る魚の生態や地方名等詳しくなれる。
さすが飼育員の言葉だって感じるところが随所に表れる。

さらに魚類額と海洋学が、巻頭と巻末に簡単に掲載していて魚の知識を深める以上に海全体についても詳しくなれる。
瀬戸内の魚好きにはたまらない本です。
2009.08.18 Tuesday | comments(0) | trackbacks(0)


「魚との知恵比べ」を読む

魚との知恵比べ

魚からの見え方や、魚の好きな色・音・味・ニオイ等からいかに魚を集められるかを魚類行動生理学・漁具漁法学が専門の大学教授が書いた1冊。

集め方だけでなく、一度針にかかった魚には釣られにくくなる個体と相変わらず釣られる個体がいるとか、人工魚礁で水産資源を確保できるというのは誤解で、人工魚礁は周りから魚を集めてくるので、きちんと管理しないと乱獲につながるといったような巷で信じられてることがマユツバものだと教えてくれる。

これを読めば釣果は良くなるかな?

2009.04.12 Sunday | comments(0) | trackbacks(0)


「魚屋めぐり 魚の買い方」を読む

魚屋めぐり・魚の買い方

魚が好きな著者が、趣味である魚屋めぐりを通して得られた魚屋めぐりのポイント、魚の買い方、それと魚屋の大将にスポットを当てた1冊。

同じ魚好きとして共感できる所がたくさんあり、簡単な文章で楽に読めた。
著者オススメという開店前の魚屋を見に行ってみようかな。


2009.04.08 Wednesday | comments(0) | trackbacks(1)


「旬のうまい魚を知る本」を読む

旬のうまい魚を知る本

魚介類を各季節の旬ごとに分けて、名産地やおいしい食べ方を解説した1冊。
船の上で食べる漁師料理や地元のおいしい食べ方が紹介されている。

魚だけでなくエビ・カニといった甲殻類やウニ・ナマコといった魚類以外の項目も多く、なかなか楽しめた。

次買い物するときは目利き方法を試そうっと。

2009.04.04 Saturday | comments(0) | trackbacks(0)


「市場の美味しい魚」を読む

市場の美味しい魚

河岸(かし:築地の魚市場)の女将が書いた、肩の力を抜いて読める1冊。
著者がおいしいと思う魚が季節ごとに分けられていて、河岸での仕事風景を交えながら書かれているので、河岸で働いてみたくなる(^^;

ちなみに著者はうる星やつらのラム役を演じた声優平野文だそうで。
2009.03.27 Friday | comments(0) | trackbacks(0)


「イワシ読本」を読む

「イワシ読本」

イワシ料理や加工食品、捕り方やイワシのこれから等イワシについて1冊まるまる書かれた本。

スーパーで売ってるイワシに大羽イワシとかあったけど、その意味がこの本を読んで割った。
小羽体長6〜12cm、中羽体長14cm以上、大羽体長18cm以上だそうだ。

あと、この中でこれはと思った逸話がこれ。
紫式部はイワシが好物だった。
でもその当時、イワシは身分の低い者がたべる魚で、人前では食べれないのでこっそり食べていたのを夫に見つかり怒られたときに詠んだ歌がこれ。

日の本に はやらせ給う 石清水
まいらぬ人は あらじとぞ思う

イワシと石清水八幡宮をかけて、有名なイワシを食べない人はいないと言い返したという。

イワシが釣りたくなる(笑)
2009.03.20 Friday | comments(0) | trackbacks(1)


「日本の食卓からマグロが消える日」を読む

日本の食卓からマグロが消える日

かつて世界の水産市場で独占的なポジションにいた日本。
中国の富裕層の増加や様々な規制により買い負けるケースが増えている。
これからの水産食品の行方が心配になる一冊。

漁船の数がどんどん減っていて、漁師の平均年齢が50代というのが衝撃。
20年後は魚が食べられなくなるかも!?


2009.03.14 Saturday | comments(0) | trackbacks(1)


「「釣り」がもっと楽しくなる本」を読む

「釣り」がもっと楽しくなる本

ルアーフィッシングやフライフィッシング、釣りのニュースや歴史それに魚の生体について書かれた一冊。

自分は海釣りしかしたことないけど、内容は6:4から7:3くらいで淡水魚釣りネタだったので、いまいちピンとこない部分が多かったかな。

いちばんヘーと思ったのは、魚に捕食音を聞かせると同種の魚が寄ってくるってこと。
他人の食い気に反応するらしい(笑)

2009.03.07 Saturday | comments(0) | trackbacks(0)


「海のギャングサメの真実を追う」を読む

海のギャングサメの真実を追う

サメの生態、利用から世界の保護活動の現状や共存していく方法を、20年近くサメを研究している著者が書いた一冊。

シュモクザメ(ハンマーヘッドシャーク)の目は進化の過程で広がったのではなく、徐々にせまくなってきているとか、サメは1km2km先の獲物がもがく音を聞き付けたり、100万倍以上に薄めた血の臭いを嗅ぎ付けたりできるなどサメに関する話が満載。
だけど、知識だけでなく、保護活動やこれからについても一考させられ、水族館でサメを見る目が変わるかも。


2009.02.27 Friday | comments(0) | trackbacks(0)


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